観戦にっき:国際親善試合キリンチャレンジ杯:日本代表vsブラジル代表
国際親善試合
キリンチャレンジ杯
日本代表 vs ブラジル代表
青:日本代表:1-3-4-2-1
黄:ブラジル代表:1-4-3-3
<感想>
前半は、日本代表がキックオフ直後には前線からの守備で高い位置でボールを奪いブラジルゴールへ迫るが、ポジションなんて関係が無いように見えるくらい自由に動くブラジル代表に対して、どんどん押されていき1-5-4-1でリトリートしてのディフェンスでブラジルの攻撃を耐えていた。しかし、日本代表のディフェンスをワンタッチプレーなどを多用してテンポよく崩していった。
後半は日本代表が前からの守備を徹底していくと、ブラジルの守備に隙ができはじめて日本優位の時間が増えていった。
とても学びの多いゲームだった。