8月に静岡県で開催する第51回藤枝JC杯全国少年少女サッカー大会(8月9日(金)〜13日(火)まで)に参加する選手たちの合同トレーニング。
1回目のトレーニングマッチで掴んだ手応えを基にトレーニングマッチにチャレンジ。
前回は参加できてなかった選手も合流してきたので、自己紹介とチームでの確認事項の情報共有からスタートした。

コミュニケーションを中心としたウォーミングアップで頭・体・気持ちにスイッチを入れ選手同士でポジションを決めてトレーニングマッチにチャレンジ。


トレーニングマッチの間でコーチ達ともミーティング。

1回目よりも2回目が良くなってきました。
3回目に繋げていけるように選手達のサポートを頑張ります。
遠征費を募るクラファンがスタートしました。
拡散希望です。
コーチをしているジュニアチームのトレーニングをちょっと涼しくなった時間帯にスタートした。

6年生チームのトレーニングで、パスコンや3:3で汗を流した。
3つの約束を確認しながら
・体の向き
・ボールコントロールでのボールの置き位置
・ステップワーク
を意識してのトレーニング
どのようにしたら伝わるのか?
選手達に合わせた伝え方を考えていく
頭が疲れた・・・・

6月18日に開催したサッカーあそびキャラバン2024in志真志幼稚園1stの報告をInstagramで発信しています。
2回目を9月3日・3回目を11月5日に予定しています。
Instagram ID:aussaat_sa

時間があれば、いろいろな年代のトレーニングマッチ、ローカル大会、地区大会、県大会などを観戦するのが日課になっている。
今では、帰宅してもパソコンを起動させれば日本国内から世界各国のリーグ戦やカップ戦などを観ることができるようになった。
観戦していていると「サッカーが好き!」「サッカーをやらされている」「なんとなくやっている」選手達はそれぞれが、そんな雰囲気をまとってプレーしているのを感じる。
幼児期年代から小学校年代の試合で、耳では観戦の声や指導者の声を目では試合を見ていて気が付いたのは、大人の声が応援やアドバイスになっているチームにある共通点として
・仲間が気がつかなかったら声かかけている
・ベンチの選手が各々で試合に出ている選手へ声をかけている
・ボールや相手に集中している
・悩む事なくチャレンジしている
・同じ失敗を繰り返す事が少ない
・得点を決めた時、ベンチや応援席にパフォーマンスをする
=自分たちで解決する力を持っている・自己評価をする力を持っている
そんな雰囲気を感じた。
スポーツの楽しさは、自分で工夫して見つけ出すこと。
年代や競技に関わった期間、選手の特性によって、求めるものはその時々で違うので、一概には言えないけれど、共通した大切な事を感じた。
沖縄の黄金言葉(くがにくぅば=ことわざ)に
家習る外習(やーなれーる ふかなれー) という言葉がある。
「家での行いが、外に出た時に表れる。 日頃の行いがだらしなければ、外に出た時に真面目にしていていても日頃の行いが出てきますよ」という意味。
日頃の生活でオーバーコーチング(過干渉)になっていませんか?


