PlayneDays 〜サッカーあそび〜

キッズサッカープロコーチが、あそびと学びがつながる場を、こどもたちと共につくる。

坂下FC:U-11:第1回 ゼビオカップ:1日目

ぶんちゃん

坂下FC U-11

「第1回 ゼビオカップ」1日目。


5年生2人、4年生2人、3年生4人。

8人で、4チームのリーグ戦にチャレンジしました!



チームのテーマは、

「相手を観て、攻撃の時・守備の時に何を意識するか」。

日頃取り組んでいることを、ゲームで試す1日です。


1ゲーム目 vs 嘉数JFC

0-2(0-1:0-1)


前半終了間際に失点。後半も守備の連係が合わず、失点しました。

ゲーム後のミーティングでゲームキャプテンから仲間へ。

「攻撃の時、ボールから遠いメンバーは、守備の準備をしながらスペースに入ってゴールを狙おう」

「守備の時、ボールから遠いメンバーは、攻撃の準備をしながら、危険な相手を見つけてジャマしよう」


さらに、

「攻撃の時、守備に備える人数が1人で失点してしまったから、次は2人にしよう」

と、次のゲームに向けた修正も、自分たちで考えていました。


2ゲーム目 vs 船越FC

3-4(3-1:0-3)


1ゲーム目の反省を活かし、守備に備えながら攻撃へ。

先制後、一度は追いつかれましたが、得点を重ねて前半を3-1で折り返しました。


後半は、チームで共有していた狙いよりも、自分のやりたいプレーを優先する場面が出てきました。

チームもそれを受け入れ、そのままゲームを進めた結果、逆転を許しました。


何を選び、どうなったのか。

自分たちで決めたからこそ、振り返ることのできる経験です。

この悔しさを、次に活かしてほしいですね。


3ゲーム目 vs 美原クラブ

0-5(0-2:0-3)


リーグの中でも、特に強い相手。

ベンチメンバーも含め、全員が5年生のチームとのゲームでした。


ミーティングをそばで聴いていると、選手たちが選んだのは「1-4-2-1(1-4-3)」。

以前、4年生以下の大会で、強い相手に勝てた時のフォーメーションです。


これまでの経験を思い出し、今回の相手にどうチャレンジするかを考えていました。


体格や走力の違いも感じる中、自分たちのゲームプランを最後まで貫くことができました。

相手のコーチにも、坂下FCがチャレンジしていることが伝わっていたのは、うれしかったです。


3ゲームとも勝利には届かなかったけれど、自分たちで考え、選び、試した1日。


この経験を2日目にどう活かすのか。

2日目は、目指せ1勝。

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