教養としてのサッカーと戦術:本の紹介
FIFA World Cup 2026が閉幕して2週間。
全104ゲームを観戦するという、自分自身へのチャレンジも終わりました。
大会を通して感じたのは、
「もっと戦術を理解したい」ということ。
選手の技術や判断、チームの狙いを見ようとしても、
自分の戦術理解が足りず、見えていないものがたくさんあると感じました。
そこで、Jリーグが開幕するまでの期間は、戦術を学ぶ時間に。

まず手に取った一冊が、
『教養としてのサッカー戦術』(西部謙司 著/エクスナレッジ 刊)。
今のサッカー戦術は、
どのような歴史をたどり、どのような考え方の積み重ねによって進化してきたのか。
戦術の変遷を学ぶことで、現代サッカーをより深く理解するための土台となる一冊でした。
これからは、ゲームを観る中で「何が起きたか」だけでなく、「なぜそうなったのか」「どのようにコーチングできるか」という視点を持ちながら、子どもたちへのコーチングの引き出しを増やし、アウトプットしていきます。