真夏の11:00キックオフで感じたこと 〜子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境へ〜
天皇杯県予選決勝(FC琉球 vs 沖縄SV)を観戦しました

11:00キックオフ。
炎天下のスタジアムで、暑さは想像以上でした。
サッカーが大好きで応援に来ていた子どもたちの中には、体調を崩しそうになる子もいました。
冷たい水で体を冷やし、休ませる場面も…。
周りにいる大人みんなで、子どもたちの様子を気にかけることの大切さを改めて感じました。
そして、ナイター設備があるスタジアムだからこそ、真夏のこの時期は夕方や夜の開催も選択肢として検討していただきたいです。
応援に来た子どもたちが「暑かった」ではなく、「サッカーって楽しかった!」という思い出を持ち帰れる環境であってほしい。
もちろん、そのことは選手がより良い環境でプレーできることにもつながると思います。
勝敗だけでなく、選手・観客・スタッフ、すべての人が安全にサッカーを楽しめる環境づくりが、これからさらに進んでいくことを願っています。