「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ:本の紹介
オススメの本を紹介

- 「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ (幻冬舎単行本)
- 幻冬舎
- Digital Ebook Purchas
サッカー日本代表の守田選手が書いた2022年に出版された本。
「ずる賢い」と言うと聞こえは悪いが、本質は、ひとつの事象でも多くの角度から状況を観て考えて行動ができる賢さの事だ。
「ずる賢い」と言われる人は、普段の生活で周囲と足並みを揃えている平凡な人が思いつかない発想をして利益を得ているので「自分だけズルい」となっているのだろうけど、これからの時代では、多角的な視点から状況を判断できる賢い人だと思う。
状況を観て「予測」や「判断」など、サッカーは頭も使うゲームなんだと再確認できる。
サッカーだけでなく、多くの場面で活用できるアイディアが詰まっているので小学生や中学生に呼んで欲しいし、保護者やコーチ、先生、保育士など、子ども達と関わる大人も手に取って欲しい本。

- 「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ (幻冬舎単行本)
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